血糖値の悩みを解消!〜血糖値を自分でコントロールする方法〜
高血糖が続き、血管や神経がおかされる病気「糖尿病」は、現在、最も危惧される日本人の国民病の一つです。
厚生労働省の「糖尿病実態調査」によると、糖尿病が強く疑われる人は740万人、糖尿病の可能性を否定できない人は880万人とされ、計1620万人が糖尿病もくしは糖尿病予備軍であると推計されています。
これは、成人の6人に1人が糖尿病の危険領域にあるということです。
しかも、適切な治療を受けている人は、糖尿病患者の約30%に過ぎず、大半の人が高血糖をそのまま放置しているといわれています。
怖い合併症を引き起こして初めて、自分の体が抱えていた危険な状態に気づく人が多く、そのときにはすでに、失明、足の切断、透析導入など、取り返しのつかない段階に達していることもあります。
しかし、高血糖は、片寄った食事や運動不足など、毎日の生活を自分で見直し、それを改善することで、十分な療養成果を得られる症状です。
適正な血糖コントロールを続けていれば、再び健康な側に戻れ、日々の生活を楽しむことができます。
ひと昔前までは、「糖尿病の療養は、我慢の生活」と言われてきましたが、実際はそれと異なります。
栄養バランスのよい食事は、食べる楽しみを増やし、日課となる屋外での運動は、体を動かす楽しみ、季節によって変わる風景や街並みを見る喜びを与えてくれます。
つまり、健康になるための療養には、生活の質を向上させるヒントがたくさんつまっているのです。
このサイトでは、そういう「生活を楽しみながら、健康な側に戻る」ための療養のヒント、具体的実践法、最新の栄養学をふまえた健康食品を紹介しています。
毎日の努力は、きっと実ります。
高血糖を克服し、健康な生活をこころがけましょう。